仙台で美容整形をする前に知っておくべきこととは

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ダウンタイムはとても重要

鏡を見る女性

ダウンタイムを設ける理由

仙台の美容整形を受ける方だけでなく、全国で美容整形を受けられる方は手術を行った後にダウンタイムという時間を設けます。
このダウンタイムとは美容整形の手術を受けた後に、手術箇所の回復を図るために設けた時間のことを指します。要は綺麗な状態になるまで休憩をする必要な時間ということです。
例えばまぶたの手術を行うと手術直後は目が腫れていますが、腫れが引くまでの間は安静にしておきます。この安静にしている期間はダウンタイムということになります。
このダウンタイムは、施術内容などによって期間が異なってきます。
たるみやほうれい線などのリフトアップをするためのヒアルロン酸注射やボトックス注射などは、注射だけの手術なのでダウンタイムを取ることはありません。施術時間も短いですし、傷跡も注射の跡だけです。また注入する成分がヒアルロン酸なので体内への影響もあまりないことからダウンタイムを設ける必要がありません。
次にまぶたです。まぶたの手術はメスを使わない埋没法や、目頭を切開する切開法がありますが、どちらもダウンタイムが必要です。仙台で美容整形を受ける方の中で最も多い埋没法は、糸を使って二重を形成する美容整形ですが、この手術では1日から5日ほどのダウンタイムを設けます。切開法はまぶたにメスを入れて二重を形成していく美容整形ですので、その分顔にかかる負担もありますし、傷口が完全に塞がるまでは抜糸も出来ません。切開法は術後の腫れが1週間は続くので、ダウンタイムは1週間から1ヶ月ほど設けます。腫れが引いてきたら抜糸をします。人によって腫れの引き具合は異なりますので、焦らずに腫れが引くのをまちましょう。
また鼻やあごのプロテーゼを入れる美容整形や豊胸手術なども、1週間から1ヶ月のダウンタイムが必要です。プロテーゼは、1週間で腫れは引いてきますが、これも個人差がありますので、1週間以上かかることもあります。プロテーゼを入れるとダウンタイム中に患部が痒くなりますが、絶対にかかないようにしましょう。豊胸手術の場合は1ヶ月のダウンタイムの後、3ヶ月はワイヤー入りの下着を着けてはいけません。
次に脂肪吸引です。仙台でも脂肪吸引を受ける方は多いです。ダウンタイムは1ヶ月から3ヶ月で、美容整形手術の中ではとくにダウンタイムを要する手術です。術後から1週間ほど激しい痛みを伴うので、必ず痛み止めを飲みます。かなり緩和されるので、きちんと飲むようにしましょう。脂肪吸引の場合、縫合を翌日に行いますので、翌日までは安静にしなくてはいけません。術後すぐに縫合しないのは麻酔液を傷口から出し切るためです。縫合から1週間経つとむくみが出てきます。このむくみは数週間ありますので、不安にならず時間が経過するのを待ちます。1ヶ月くらいから効果が実感出来始めます。それから3ヶ月後にはむくみが引いて、変化を楽しめるでしょう。このようにダウンタイムは痛みや腫れ、抜糸などに対処する期間であるため、必ず余裕を持って仙台で美容整形を受けるようにしてくださいね。